製造業の現場には、仕事はできるのに「なぜか評価されない若手」が多い。 実はその原因、能力よりも“行動のクセ”にあることがほとんど。
俺も若手の頃、知らずにやってて損した行動がいくつもあった。 逆に、それをやめた瞬間から評価が一気に上がった。
今回は、現場でよく見る「出世を遅らせる行動」をまとめていく。 1つでも当てはまったら、今日から変えれば問題ない。
① 指示待ちで動く(“受け身”は最も嫌われる)
- 上司が一番困るのは「言わないと動かない人」
- 製造業は“段取り”が命 → 先読みできる人が評価される
- 改善も報連相も「自分から」が基本
→対策:作業前に“次の3手”を自分で決めて動く
② 改善提案ゼロ(現場は改善しない人を評価しない)
- 製造業は改善文化が強い
- 小さくてもいいから「1日1改善」が最強
- 完璧な提案より“行動した事実”が評価される
→対策:ムダ・ムリ・ムラを毎日1つメモするだけでOK
③ 愚痴・不満を口にする(上司は必ず見てる)
- 「あの工程が悪い」「人が足りない」などの愚痴は即マイナス
- 現場は噂が一瞬で広がる
- 不満を言う人は“任せられない人”に分類される
→対策:不満ではなく“改善案”として伝える
④ 上司の意図を読まない(“言われた通り”は評価されない)
- 上司は「目的」を持って指示している
- 若手は“作業”だけ見てしまいがち
- 意図を理解すると、仕事の質が一気に上がる
→対策:指示を受けたら「目的は○○で合ってますか?」と確認
⑤ 仕事を抱え込む(報連相が遅い=事故の原因)
- 製造業はトラブルが命取り
- 若手がやりがちなのが「自分でなんとかしようとする」
- 結果、報告が遅れて炎上する
→対策:迷ったら“30秒で報告”を徹底
まとめ 言いたいこと
私が一番大切にしていたことは上司の意図を読むこと。
例えば仕事を頼まれた際、上司が求めている答えを推測し期待に応える事。
この積み重ねが信頼を築くのである。これが積み重なると「こいつにまかせておけば大丈夫」という形ができあがる。
【上司の意図を読む】最も重要である

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